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笠雲 [nature]

 今は日の入り時刻が16:30前後と、一年で一番早い時期にあたります。明るいうちに散歩に出たつもりでも、すぐに日が暮れてしまいます。しかし来週からは日の入り時刻が遅くなる方向に転じますので、少しは日が長く感じられるかも知れません。(日の出時刻はそれを上回るペースで遅くなって行きますので、実際には冬至まで昼間の時間は短くなり続けますが…)
 この日は一日中富士山がきれいに見えていましたが、夕方になって笠雲がかかって来ました。山頂付近に笠のように見えるのが笠雲で、湿った空気が山に強く吹き付けられた時に発生します。この雲が見られると天気は下り坂になると言われていますが、案の定、次の日は雨でした。笠雲の手前に笠雲が流されたようないくつもの雲が見えますが、これは笠雲が流されたものではなく、富士山によって乱された空気の流れによって風下にできた「つるし雲」と呼ばれる雲です。上から吊るされているように見えることからこの名が付いたと思われます。

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空燃ゆる [nature]

空が真っ赤に焼けて陽が沈んで行きました。富士山は例年よりかなり遅れて冠雪し始めたようです。短い秋が深まって行きます。

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台風一過 [nature]

 記録的な暴風雨をもたらした台風19号が去り穏やかな日常が帰って来ました。被災されてしまった方々には心よりお見舞い申し上げます。
 幸い我が家の近所は大きな被害を受けることなく台風をやり過ごすことができました。風が弱まったのを見計らって海岸にも行ってみました。さすがに海岸では風除け用の柵の残骸や漂流物が山積みになっていました。普段は到底波が届かない場所にあった風除け用の柵は高波に飲まれて木っ端微塵になったようです。自然の脅威を感じずにはいられません。被災された各地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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シラサギ [nature]

シラサギの仲間には大きさが異なるダイサギ、チュウサギ、コサギなどがいて、遠目には区別が難しいです。体長の他、嘴(くちばし)の色、口角の位置、足の色などで見分けるそうです。写真のシラサギは冬に嘴が黒いのでコサギと推定されます。また、足先が黄色くなるのもコサギの特徴だそうです。ダイサギやチュウサギは冬に嘴が黄色になるそうです。そして口角が目の下で止まっているのがチュウサギ、目よりも後ろまで入り込んでいるのがダイサギなのだそうです。

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鳥取砂丘 [nature]

鳥取県を代表する観光名所と言えば、やはり鳥取砂丘でしょう。初めて訪れた時にはそのスケールの大きさに感動を覚えました。中国山地を形成する花崗岩が風化してできた大量の砂が川から海へ流れ出し、潮流と強風によって吹き上げられたのがこの鳥取砂丘です。高低差は90メートルにも及び、砂丘の頂上からは美しい日本海が見晴らせます。今回久しぶりに訪れてみても、やはり自然の偉大さを感じずにはいられませんでした。砂丘の横にはすり鉢状の低地があります。砂丘一帯に染み込んだ水が一番低い所に現れるので、すり鉢の底はいわゆるオアシスとなっています。季節によっては1メートル以上の深さの池になることもあるそうです。オアシスの周りは草原化が進み、20年以上前にツーリングで訪れた時よりも緑色に見える面積が何倍にも拡大していました。数十年後には砂漠のような景色は見られなくなってしまうのではないかと危惧します。

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砂丘とオアシス

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砂丘の頂上を目指す

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頂上からは真っ青な日本海が見渡せる

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オアシスは急激な草原化が進んでいる

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修学旅行生も多い

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裸足で一目散に走り出す。青春だなあ。

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天橋立 [nature]

 天橋立(あまのはしだて)は京都府北部の宮津湾を2つに区切るようにできた砂州で、松島(宮城県)、宮島(広島県)と並んで日本三景の一つに数えられています。長さは約4kmに及び、幅は狭い所で約20m、広い所で約170mになります。砂州上には府道が通っており、その両脇には約8000本の松の木が自生しています。しかしそれらは松くい虫の被害を受けたり、あまり地中深くに根を張らないために倒木も多く、松並木の保全には苦労されているようです。また、砂州の外海側は浸食が進んでいて砂州の消滅すら危ぶまれているそうです。20年以上前にツーリングで訪れた時には府道をZZ-R1100で走り抜けたような記憶があるのですが(もしかしたら思い違いかも知れません)、今は125㏄以下の二輪車しか通れないようです。
 天橋立の北側に位置する傘松公園には股のぞき台が設置されています。海を背にしてそこに立ち、股の間から天橋立を見ると砂州が天に上る梯子のように見えるというものです。これは明治時代に観光事業の活性化のために考案されたということです。股のぞきは今もなお観光のメインイベントとなっていますので、これを考案した方の功績は計り知れないくらい大きいですね。

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傘松公園からの天橋立


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砂州の上を通る府道


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天橋立の中ほどにある天橋立神社


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天橋立の南端にある知恩寺


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知恩寺のおみくじは扇子の形をしている


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浜辺の動植物 [nature]

砂浜を歩いているとトウネンがお食事中でした。トウネンはシギ科の渡り鳥で、夏はシベリア辺りで繁殖し、冬は東南アジア辺りで越冬します。渡りの通り道にあたる日本へは春と秋に立ち寄るので、まるで年中いるかのように見慣れた鳥です。細いくちばしでゴカイなどを引っ張り出して食べます。

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砂丘ではハマヒルガオが咲き乱れていました。ハマヒルガオは世界中の海岸に広く分布する海浜植物です。繁殖力は旺盛のように見えますが、最近では他の植物に駆逐されて減少傾向にあるのだとか。生息に適した浜辺が少なくなってきているのも原因かも知れませんね。

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黒いギャング [nature]

カモメさんがお食事中に、どこからともなく黒いギャングが忍び寄って来ました。

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カラス「よう、そこの白いの。旨そうな物を食ってるな。」

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カラス「俺たちに明け渡してもらうか。」


ところがカモメさんも気丈にギャングたちを威嚇しながらお食事を続けました。その結果、ギャングたちもしびれを切らして渋々退散して行きました。


傍らを見ると、トンビさんのお食事を狙う輩も。

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トビ「おい、食事の邪魔だ。あっちに行けよ。」

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カラス「それをくれたらな。」


結局トンビさんも果敢に自分の食べ物を守り抜き、ギャングたちの略奪作戦は失敗しました。鳥さんたちの生存競争も楽じゃないようです。


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秋を求めて [nature]

秋らしいものを求めて愛犬と里山を歩き回りました。ススキの穂は良く見かけますが、紅葉した木を見つけることはできませんでした。これからなのか、このまま終わってしまうのか。


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ワンコは秋になって涼しくなったら元気一杯

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谷戸の秋 [nature]

稲刈りも終わり、段々と秋の色が濃くなってきました。平野部では紅葉はまだこれからのようです。

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桜と菜の花(つづき) [nature]

天気予報が良い方にはずれて晴れ間が広がった週末。思いがけず桜吹雪と菜の花のコラボレーションを見ることができました。

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桜と菜の花 [nature]

先週末は桜が満開になりましたが天気はあいにくの雨。ラストチャンスの今週末は雲が多いながらも青空が見え隠れする天気となりました。先週のリベンジに桜並木がある河原へ行ってみると、散り始めた桜と咲き乱れる菜の花の競演を見ることができました。

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お花見は雨 [nature]

やっと桜が満開になった週末。しかし天気は雨。なかなか思うようには行きません。

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スイセンからハナニラへ [nature]

スイセンの見頃が終わり、ハナニラが咲き誇るようになると、いよいよ春本番です。

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まだ寒い頃から咲いていたスイセンはそろそろ見納め

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木下沢梅林(こげさわばいりん) [nature]

今年も八王子市の木下沢梅林(こげさわばいりん)に梅の花を撮りに行って来ました。使用したレンズは35mm F1.4 G、135mm F2.8 [T4.5] STF、70-300mm F4.5-5.6 G SSMの3本です。
 
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135mm F2.8 [T4.5] STF (F2.8  1/500) 
このような入り組んだ被写体にはSTFが最適です。主役をシャープに際立たせ、脇役は滑らかなボケに包んでくれるので、画面がすっきりと整理されます。このレンズはAFが使えませんが、電子ビューファインダ(EVF)の拡大機能を使えば、カミソリのように薄い被写界深度にも楽々対応できます。
 
 
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70-300mm F4.5-5.6 G SSM (F8.0  1/80)  
70-300Gの良さは、輪郭が細いクリアな画質にあると思います。手ぶれしない程度に絞り込めば更に解像感が増します。
 
 
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35mm F1.4 G (F2.2  1/5000)
35Gは独特の雰囲気を持つボケ味が魅力です。ボケの美しさと解像度がバランスするF2.2あたりで使うのが好みです。 

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フヨウカタバミ [nature]

道端で真っ白な小さな花を見つけました。葉っぱはクローバー(シロツメクサ)のようにも見えますが、花はシロツメクサとは明らかに違います。カタバミとも葉や花の形が違います。調べてみると、どうやらフヨウカタバミという植物のようです。元々は南アフリカ原産ですが、明治時代に観賞用に導入されたものが野生化した帰化植物だということです。芙蓉の花に似ていることからこの名が付いたそうです。花が少ないこの時期に純白の可憐な花を咲かせてひときわ目立っていました。

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タグ: α700 植物 35G
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富士山 冠雪状況 その後 [nature]

今年は積雪が少ない富士山ですが、少しずつ下の方まで白くなって来ました。来週からは冷え込むという予報が出ていますので、正月ごろには例年並みになるかも知れませんね。
 
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富士山 冠雪状況 [nature]

今年は観測史上最も遅い10月26日に初冠雪が発表された富士山。まだ例年よりも雪が少ないようですが、段々と冬の姿になって来ました。ところで、富士山の初冠雪とは、甲府地方気象台から目視で積雪が観察できた日に発表されるものだそうです。したがって、それよりも前に富士山に積雪があったとしても、雲がかかったりして甲府から確認ができなければ初冠雪にはならない、ということです。太平洋側からは9月の終わりか10月の初め頃に薄っすらと雪を被っている富士山を見た記憶があるのですが、10月26日にテレビのニュースで初冠雪と言っているのを聞いて違和感を感じていました。その原因はここにあったのですね。謎が解けました。

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冬の野山を歩く [nature]

紅葉のシーズンも終わりに差し掛かり、傷んでいない草葉を見つけるのが難しくなって来ました。しかし今年は例年に比べて暖かい日が多いため、師走に入ったという実感が全然湧きません。冬の野山は寒かろうと、うちのワンコにセーターを着せてみましたが、この日は少し暑かったかも知れません。ここ2〜3日は寒くなってきましたから、これからは冬本番になるのかな。

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秋から冬へ [nature]

立冬も過ぎ、暦の上ではもう冬です。秋から冬へと季節が移って行きます。

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富士山 冠雪状況 [nature]

例年よりは遅れているようですが、富士山の冠雪範囲が段々と広がって来ました。年末までにはいつものように下の方まで真っ白になるかな。

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日没 [nature]

近頃、日が暮れるのが早くなったと感じます。午後から行動を開始すると、すぐに夕方になってしまいます。おかげで撮った写真を見ると夕暮れの写真ばかりです。それもそのはず、1日に約1分ずつ日の入り時刻が早くなっていたのです。しかし、12月6日を境に日の入り時刻は遅くなって行きますので、今後は夕暮れの写真は減って行くかも?

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堂ヶ島の夕陽 [nature]

伊豆半島の西側に堂ヶ島という景勝地があります。海に浮かぶ岩々が美しく、伊豆の松島とも呼ばれています。この地はまた夕陽の名所でもあり、水平線に沈む太陽は多くの写真愛好家たちを魅了し、夕方になるとカメラの砲列が並びます。他にも三四郎島のトンボロ現象や天窓洞などがあり、見ごたえのある観光名所です。

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赤富士 [nature]

この時期、夜明け前に赤く焼けた富士山が見られます。日によって色の濃さが違い、数分のうちに赤味が消えてしまう気まぐれな被写体です。

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沈んで行く月

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夜明け前から釣り人が


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道端に咲く [nature]

梅雨時の道端に咲く花。

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浜昼顔 [nature]

ハマヒルガオはどこの砂浜でもたいてい見ることができるお馴染みの植物ですね。名前の通り、ヒルガオ科に属するのですが、アサガオ、ヨルガオ、サツマイモなど他のヒルガオ科の植物のようにツルを伸ばさないのが特徴です。砂浜にはツルを絡める物が何もなかったために、その習性は退化していったのでしょう。

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農業デビュー [nature]

ひょんなことから20平米ほどの農地を借り受けることになり、サンデー・ファーマに挑戦することになりました。今まで農業はおろか、ガーデニングさえやったことがありません。これからどうなることやら予想もつきませんが、トライ&エラーを繰り返しながら収穫の喜びを感じられたらいいなと思います。

初日の目標は、区画の半分を耕して畝(うね)を作り、ナス、キュウリ、ミニトマト、オクラ、シシトウガラシ、トウガラシ、ピーマン、エゴマ、ダイズの苗を植えることとしました。どんな作物が適しているかわからないので、とりあえず食べたいものを植えてみて様子を見る作戦です。みんな元気に育ってくれるといいなあ。

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最初の状態。草が生え放題。

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手前の半分を耕して畝を作る

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ピーマンの苗

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シシトウガラシの苗

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ミニトマトの苗

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支柱を立てて苗を紐で結ぶ。乾燥防止に稲わらを被せる

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作業終了


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色とりどり [nature]

この時期は色々な花が咲き乱れ、一年中で最もカラフルな季節です。

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里山の散歩道 [nature]

首都圏では里山の雰囲気を残す場所が段々と少なくなってきました。都市部で生まれ育った私でさえも、このような所を歩いていると無性に懐かしさを感じます。それはきっとDNAの中に受け継がれている記憶が蘇ってくるからではないでしょうか。

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躑躅(つつじ) [nature]

ツツジの花が見頃を迎えています。今年は少し早めに咲き出したように思うのですが、気のせいでしょうか。ところでツツジは漢字で躑躅(てきちょく)と書きますが、辞書で調べてみるとこれは足踏みをするという意味になっています。その昔、中国で羊が毒性のあるツツジを食べて足をバタバタさせて苦しがったことからツツジの名にこの字を当てたそうです。それがそのまま日本にも入ってきたのですね。ツツジ科の植物に含まれるグラヤノトキシンという物質に毒性があり、レンゲツツジという種類には特に多く含まれているそうです。子供の頃、ツツジの花を摘んで蜜を吸って遊んでいましたが、毒性があると知ってしまうともうできなくなりますね。

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